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忘年会ツーリング
今年も残りあと一ヶ月。一年の反省会と親睦も兼ねて、週末にGSセントラルの忘年会ツーを開催した。遠出(というほどではない)のツーリングをするために、まずうちのHPNの保安部品を付けたり、細部のチェックをして復活させた。フロントフォークのオイルシールが少々漏れ気味(微妙に滲んでいる程度)だが、とりあえず、さわやかオキラクツーリングなので問題はないだろう。さすがにバッテリーは上がっていたので急遽充電だけはやっておいた。
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ここ最近、雨が続いた日々であったが、当日は秋晴れの晴天。朝、行楽客の車に囲まれながら高速を滑走するフラットツインの鼓動が心地良い。BTOU以来…肩を怪我して帰国してから、久しぶりに乗るHPN。彼の地でのダメージはほとんどなく、精度感と粘りを併せ持ち、かつ真芯を感じて回るフィーリングは健在だ。やはり、フラットツインは最高(特に俺のHPN)です。

セントラルの仲間とはコンビニで合流した後、林道へ向かう。最初は文字通り肩慣らしで走るつもりだったが、いきなり、V字クレパスが延々と続く林道に連れていかれた…落ちるとシリンダーだけ引っかかってタイヤが浮きそうなのだが。一応、病み上がりということを考慮に入れてほしいものだ。とにかく、アミダクジを間違えないように走りきり、仕切り直し。

ところで、最近、125EXCの方ばかり乗っていたせいか、久しぶりに乗ると、HPNの林道の走り方を忘れてしまっていた。モンゴルでもコーナーは全くなかったしな。つまり、TBI以来の林道走行になる。慎重に思い出しながら走ってみる。三河の林道はタイトな所がほとんどなので、直線番長なHPNにはなかなか難しいのだが、逆に走り方の練習にもなる場所だ。ガレている所も多いので、ダラダラ走るとふっ飛ばされそうになる。ヤベーどうやって走るんだっけ?ポジションの都合上、125EXCは8割スタンディング、HPNは8割シッティングで走っているから、ポイントを思い出そうとするとごちゃごちゃになるし。なんとかスポット走行やらなんやかんや基本を押さえて、最終的にはテンションを上げて走ることでなんとなく走り方を思い出した。しかし、この走り方は疲れるので、もう少し楽な姿勢でペースを上がれるようになりたいものだ。

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途中、クラッチが切れなくなるトラブル発生!一瞬クラッチワイヤーが切れたかと思った。実際は、クラッチ側のレバーに石が挟まっていた。どうやら飛び石が隙間に入り込んだ模様。こんなことあるんですね。

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林道走行は早めに切り上げて、宿に向かった。風呂に入り、おいしい料理を食べ、酒飲んで…まあ、この辺はいつも通りの忘年会なので、特に詳しく書くこともない。久々に十分楽しまさせていただいた。やっぱり、林道ツーリングに温泉旅館を組み合わせると最高ですな。
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by hpn1150gs | 2006-11-26 22:48 | イベント
天竜川フリーライド終了
秋晴れの好天に恵まれ、マッタリ、楽しく、美味しく遊びました。

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よく考えてみると、写真を撮るのを忘れてました…走行写真は全然なかった…orz

ところで集まったマシンはなぜかEDマシン勢揃い…KTM450EXC-R、125EXC、640ADV、GASGAS EC250、tm250、WR250、HP2、etc.…(注.GSセントラルはビッグオフ中心のクラブです…)。さながら最新型EDマシン大試乗会になったりして。どれも新型で乗りやすかったりするんだけど、特徴があって違いがはっきり出ておもしろかったです。

450EXC-Rは足周りにかんどー。すげービギニングが良くてガレ砂利の上でも鋪装してるみたい。640ADVは大柄で舟のような乗り味。でかいのに荒れた路面でも良く走る。EC250は意外と乗りやすくトラクションがすごく良い。tm250はパワーありすぎでコワス。WR250はラクチンでオールランドに使えそう。うちの125EXCはやっぱり他のバイクより軽いのがメリットですな。なるほど、直接比較すると、足周りでもエンジン特性でもこんなに違うんだと勉強になったり。

でも、HP2が俺の理想だと再確認。走行性能は確実に軽量車で河原の荒れた路面では最高おもしろかったりするのだが、体がGSポジションのリア荷重乗りに慣れきっている自分にはHP2が落ち着くのだ。芦別のマディの中で足掻きながら思い描いてたマシンはこれだ!これでモンゴル走りて〜 いつか買う!絶対買うぞ!

昼はだだっ広い河原でトレッキング+コース走行…さんざん走って、夜は幻の○○牛で宴会。たまにはこういう遊びも楽しい。私は久々に走ったので十分満足な二日間でした。
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by hpn1150gs | 2006-11-05 22:36 | イベント
天竜川フリーライド
天竜川フリーライドのお知らせ

11月4日(土)にGSセントラル主催で天竜川フリーライドという集まりがあります。気ままな集まりなので興味ある人は参加してくださいね!

BTOU帰還以来、ずっとヒッキーだった僕もこのイベントで本格的にオフロードライディング復活するために肩のリハビリ中です。とりあえず、明日でも軽くバイクに乗ってみようか?
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by hpn1150gs | 2006-10-22 01:34 | イベント
どろんこ祭り2006
先週の日曜日、大井松田で開かれたどろんこ祭りに行って来た。と言っても、まだまだ負傷兵の身の上、走りに行ったわけではなく、ヨシトモさんやマツモトさんたちが出すブースに便乗して、GSセントラルの勧誘活動をやることになった。

どろんこ祭りとは昨年から始まったBMWメトロ(首都圏ディーラー)のイベントで、BMWには珍しくオフロード系(つまりGS)のイベントだ。120台ものGSが集まり、中にはちゃんとブロックタイヤ履いたGSも多かった。今年はGSチャレンジも開催されたし、どうやら時代はクロカン系GSのソレに入りつつあると予感する。さらにワケノワカラン方向へ進みつつある僕らにとっては、今さらな気分ではあるけど…。

日本でのこの現象のターニングポイントは、HP2の登場であると容易に想像出来る。フラットツインでは初のシリアスなオフロードモデル。HPNと違い、多少の値段の高さを目をつむれば誰にも手に入るマシンだ。その存在は、性能以上に僕らフラットツインジャンキーに夢を与えてくれたようだ。一時はシリアスなオフロードランを求めたため、KTM等に流れた仲間も戻ってくる可能性は大いにある。ピラミッドは下から石を少しづつ積んで造り上げるのではく、頂点を存在させることで、一気に完成に近付く…つまりそういうことだろう。この成果は、HP2のプロジェクトにGoを駆けたBMWトップの英断だと間違いなく言い切れる。

さて、みんなが熱中してコマツの特設コースをグルグルと回っている間、やることのない自分は、土埃が流れてくるブースのテントの下で、raizoさんやヨシトモさんとダベって過ごす。やはり、バイクイベント乗ってナンボですな。目の前で晴天の中、楽しそうに走っているGS軍団を見るのはケガ人には目の毒だ。しかもブースは寂しく閑古鳥。それでも、久々に逢えた人たちと会話出来たりして、それなりに楽しい時間が過ごせた。やっぱり、次回はちゃんとGSで来ようと誓った一日だった。帰路は2時間掛けて車で高速を突っ走る…長時間走るとまだ肩痛いよ…

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GSばっかり集まる…ある種、異様な風景

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ヨシトモさん自作のフラットツインレーサー

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アプリリアのツインもお披露目してた

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マーシャル用のトリコロールなHP2
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by hpn1150gs | 2006-10-09 23:15 | イベント
ELD500 2nd
本日、ELD500無事終了しました。ELD500はGSセントラルの内部イベントで、初端は遠州でコマ図ラリーをやろうということになって、分担でルートを作り出したのだが、それをまとめたら500キロのルートになってしまった…距離は調整するのは面倒なのでこのまま走ってもらおう!もちろんワンデーで!…というお莫迦な企画。遠州地方は走った人はわかると思うが、四国並みのくねくね道で距離が全く稼げない…舗装路は砂や苔や落ち葉、泥、樹液で滑る…道が複雑で方向がわかりにくい…と単なるツーリングのはずなのに、なかなか難易度は高い。しかも河原コースも40キロ程加えておいた(スタッフも少ないので、エントラントはラリー経験者のみに限らせてもらってる)。そうそう、スタッフのちょっとしたコマ図のミスも難易度上げているのかもしれない(笑)。

去年は完走者無し…今年はぜひ完走者が出てほしかったが、台風の接近でそれも危ぶまれていた。しかし、当日は予想に反して好天と呼んでいい一日になった…まさにツーリング日和である。17名エントラントは完走を目指し、過酷なルート走破に挑戦する。

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前半は初参加SS木@DRが先頭で順調にオンタイムでコースを消化した行った。それに肉迫するのが前回の最長到達距離保持者のT中@80GS。続く、SZ木@DR…そしてK林@12GS、Y原@100GS、M上@100GS、T村@80GS、サテン@HP2がセカンド、サードグループを構成。とにかく、ミスコースなく走るのがポイントだ。O家@12GSはマシン破損で早速脱落。後続がこのトラブルに巻き込まれ、タイムロスを余儀なくされた。

200キロを超え、CP1を過ぎると中盤のメインは河原ステージ。サンドあり、ガレ場あり、川渡りありとてんこ盛りだ。ここで、この手のコースを得意とするW林@XR400が追いつき、温泉休憩をものとも言わずに、順位を上げる。迂回コースを使わなかったY原@100GSは水没。脱出に時間を掛けてしまった。サテン@HP2も河原の複雑なコマ図に惑わされてタイムロスをする。

河原ステージを出るとまた延々と山岳コースが続く。すでに夕方、しかも天候が崩れて来た。路面は濡れ、鋪装路ではペースを上げられない。しかも些細なコマ図ミスがミスコースを誘発させた。それでも最後のCP3に最初に辿り着いたのは、SS木@DRとT中@80GS。しかもT中@80GSはリアタイヤのチューブが裂けて、その修理をして来たと言う。この二人、ペースの変わらない安定した走りとコマ図やトラブルの処理能力がずば抜けている。その45分後に来たのはSZ木@DRとW林@XR400。この二人もコマ図トラップをうまくクリアして来た。この先の残り160キロは雨のナイトステージになる。より過酷な状況下になるのは間違いないだろう。

CP3にY原@100GS、M上@100GSが辿り着いた時はすっかり暗くなっていた。続いて、T村@80GS、SZ木@KTM640ADV、T島@XR400、M山@KTM640ADV。このグループは前半のトラブルの遅れを取り戻し、追い付いてきた。しかし、疲れは限界に来ている。この先に進む判断したのはY原@100GS、SZ木@KTM640ADV、T島@XR400。残りはここでリタイア。CP3に辿り着いていない他のエントラント全員からもリタイアの報告は受けていた。

リタイア者、スタッフともCPから撤収。走行している7人のエントラントをキャンプ地で待つことにした。途中、SS木@DRから連絡があり、転倒による破損でオンコース走行を断念、鋪装ルートで戻ってきた。そして、夜中の12時を回る前にT中@80GSがゴール。リアの裂けたチューブから空気が漏れ、何回も修理、空気を入れながら走ってきたらしい。続いて、SZ木@DRとW林@XR400もゴール。疲労困ぱいだが、最後のヒルクライムコースも楽しんできたとか。最後のY原@100GS、SZ木@KTM640ADV、T島@XR400は3時半にゴール…待ってたみんなは疲れて寝ていてすみません…本当にお疲れさまでした。最終完走者の走行時間は21時間にもなっていた…

以上、完走者6名という結果になったが、みんなてんこ盛りコースに十分に満足してくれたようだ。来年もやるかわからないが、次回はまた完走を目指し頑張ってほしいです。
(レース記事風に敬称略させてもらいました。)
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by hpn1150gs | 2006-09-19 00:30 | イベント
フリーライドパーティ・イン・SUGO 2006
フリーライドマガジン主催のフリーライドパーティ・イン・SUGO 2006。SUGO2Daysで使われているコースをツーリングするイベントだそうです。
http://www.super-ball.com/FRP/01information/index.html

SUGO2Daysのコースは一度走りたいと思ってたけど、出場できるほどの腕もないし…そういう人にとっては、こういう機会が設けられるのは嬉しいですね。ぜひ行ってみたいけど、日程が8月15日なので、残念ながらBTOUとバッテングしるから無理か…残念。

あーでもよく読むとGSじゃだめなんだ。物理的に無理なんですか…これまた残念…といいつつ、OKでも絶〜対GSじゃ行きません!また押すだけになっちゃいますので。押すだけならどこでも出来るからね(^^;;;

しかし、こういう企画が増えると僕みたいにレースに出ないフリーライド派のEDバイク乗りには嬉しいな。正直、コンペションは苦手で…でも色んなコースを走るのは好きなので、こういうフリーライドイベントは増えてほしいと思っている。

最近、思うんだけど、コンペションやうまくなりたいという目的を持って練習することは良いことだと思うのだけど、そういうのにちょっと疲れてきた…これって年を取ったせいかなぁ?アマチュアで遊ぶためにバイクに乗っているのに、いつも競争練習って言っているのもなんだかな?もちろん、オートバイ…特にオフロードマシンはスポーツ性が強いから、そういう雰囲気になるのは当たり前かもしれないし、たしかにおもしろい部分でもある。でも、もっと自由になりたいなと思う時もあるのです。

もしかして、自分はGSでラリーに出るのもそういう雰囲気からちょっと外れていたいのかもしれない。でも、ブッタかステファン・エバーツにでもならない限り、真の自由は得られないのかもしれない…人間って悲しいね。

おっと、イベント紹介から主題が外れてしまった。
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by hpn1150gs | 2006-07-14 01:39 | イベント
ジャパンGSチャレンジ2006
先週末に開かれたジャパンGSチャレンジ無事終了!…今回はGSセントラルのメンバーはルート作成&マーシャルとしてお手伝いしたのだが、なかなか裏方というのは大変な仕事と実感。ルートを作るのも大変だったけど、それ以上に、170名ものエントラントと共にイベントをスムースに進行させるのは至難の技と感じた。しかし、裏方のスタッフの活躍とエントラントの協力もあり、それを我々が微力ながら手伝い、さらに好天という要素がプラスされ、大成功と言って良い出来のイベントになった。

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(ここからオフィシャルしんどい日記なので、本当のGSCの雰囲気を知りたい人はエントラントのブログへどうぞ)

とはいえ、順調に行った訳ではなく、トラブルシューティングの連続。初日、いきなりルート上に工事箇所がったため、急遽ルート変更した。その結果、CP2担当予定の自分はルート変更の説明をする係も受け持つことになる。現場に到着して一時間以上、待ってようやく最初のライダーが来た。その後、ポツリポツリと来たが、予想以上に時間が掛かっている…どうやら最初の林道で渋滞を起していたらしい。スタックしたライダーの横をすり抜けるということをしないで、みんな順番に待っていたらしい…予想外の展開…うう〜初心者の動きは読めないよ…。

その後、エントラントがまとめてくる…こうなってくると一人で捌けなくなる。というのも、ほとんどの人がこういうイベントが初めてなので、次々、来るのに邪魔するようにバイクを手前に止めたり、呼んでもすぐの集まらなかったりと大変。せっかく楽しく歓談している某編集長氏、急かしてすみません。せめて場所が広かったら良かったのだが、変更した場所なので十分な広さがなかったのだ。それはともかく、170名に説明するとさすがに喉が痛くなってくる…

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ちょうどマーシャルで先行してた山Gさんが着いて手伝ってもらって助かったが、今度はマーシャルの人数が少ないので調整が難しくなる。変更地のため、その場所は携帯が通じなかったので困ったのだが、マーシャルのみんなが各自判断して行動していたので、うまく進行出来たのが救いだ。

今回、CP閉鎖時間を設定しなかったので、最終ライダーが通り過ぎるまで待たなければならない。この場を動けないし、携帯も使えない自分の出来ることは待つしかない。エントラントが通らなくなってから、小一時間待ってスイーパーがやっと来た。どうやらCP1で既に行方不明者が出てるという話だ。それ以前に自分の持っているリストだと出走者がわからないことが発覚。その事をスイーパーに確認してもらうために、携帯の通じるルート変更出口地点のオフシャルのところまで行ってもらう。また小一時間待つとマーシャルK下さんが来て、一人は見つかったが、もう一人行方不明者がいると言う。また小一時間待ってもスイーパーから連絡がないので、こっちから確認しに行ったら、結局、連絡無しにキャンプ地に帰った人がひとり…チェック漏れがひとり…。まあ、事故じゃなくて良かったけど…えっと結局自分は何時間その場所に居たんだろ?

その後、オンルートをチェックして走って(さすがにもう誰もいなかったけど)、一日目の仕事はおしまい…ふう…。マーシャルのサテンさんは行方不明者探しでルート2周300キロくらい走ったとか?お疲れさまでした…といいつつ、マーシャルの一人がヘッドカバー破損のため一人リタイヤ?(そのわりにスキルチャレンジの会場で元気に走り回ってたという目撃情報あり。)

二日目の仕事は、スタッフをCPまで送り届けてから、オンルートを走る。他のマーシャルには難所(?)に待機してもらった。二日目は迂回ルートを作って、エントラント各自に判断してルートを選択してもらう。スタッフを送り届け、CPからスタート地点まで戻ったところで半分くらいスタートしてた。最初の小道に入るルートでエントラントの大半がミスコース。追っかけて、指示してもまた変なところに入ろうとしている…(汗)牧羊犬の気持ちで後ろを走ってた(^^;;

問題の難所(?)の方は意外とみんな順調にクリアしているようで安心。スタックして渋滞した時もあったようだが、すぐにクリアになった模様。結構な台数が走ったせいで砂利が飛んで走りやすくなってたせいか…?ここが一番懸念されてたので一安心というところだろう。その後、道に迷っている人を誘導しつつ進むが、マーシャルの車が止めてあったせいで指示のない分岐を曲がっていくエントラントたちがいた…いくら車があるからって、なんでそこで曲がるのぉ????…本当に予測の出来ない行動をしていた…。なんだかんだで、やっとスキルチャレンジ会場へ到着。

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スキルチャレンジでは迫力あるGSの走りを繰り広げてなかなかおもしろかったです。2日目は初日の優秀成績者が残ったんだけど、特に12GSADVで恐ろしい走りをしていた人がいた。下りのジャンプでフロント着地でガンガン飛んでクリアしてた…。マフィアT中氏やミスターバカミーI毛氏活躍!W林さんもドカンと笑わせて貰いました。自分もちょっと走ってみたかったなぁ。

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やっぱり、イベントは出る方が楽しいですね。でも、今回のイベントでコマ図ツーリングの楽しさに気付いてくれた方も多くて、その結果、こういう遊びが広がるのは素直に嬉しいです。来年はぜひマップケースを作ってきて下さいね。もっと楽しくは走れるはずです。しかし、来年はどこでやるんだろう?(笑)
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by hpn1150gs | 2006-06-06 00:40 | イベント
GS4デイズinヒダカ 2006
今年もGS4デイズinヒダカが開催されます。今年で5年目になるGS4デイズは、有志によるビッグオフのギャザリングです。北海道の大自然を、その枷を外されたビッグオフで走り回ることで、今まで味わえなかった真の愉悦を体験出来るでしょう。

私は今年は残念ながら行けませんが(皆勤賞ならず…)、ビッグオフ乗りでしたらぜひ参加をしましょう。特にビッグオフに触れているにもかかわらず、その真価に疑問を持っている人には特にお勧めします。出来れば、北海道まで自走で行けば、その行程と仲間たちからきっと新しい発見があるかと思います。

ビッグオフは本当に楽しい乗り物なんです……最近、それに気付かず通り過ぎる人が多いのが非常に残念…ビッグオフでレースなんかしないでwこういう楽しみ方をしましょう!

詳しくは下記のリンクをご参照ください。

GS4デイズinヒダカ 2006

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by hpn1150gs | 2006-06-01 23:02 | イベント
JAPAN GSチャレンジ
ちょっと昔を思い出してみた…実はGSでオフロードを始めたとき、ONYOさんとふたりだけで周りには一緒に走ってくれるような奇特な方はだ〜れもいませんでした。関東にはそういう集まり(バカミーですな)があると噂には聞いてましたが、田舎には関係ない話。ふたりでそこら中の林道を走り回ってました。その後、ひょんなことから、ガストンライエミーティングに参加して、初めてGSでオフロードで遊んでいる人たちと交流し、コマ図走行の楽しみを知ったところで、続いてTDNにエントリー。当時は1100系のエントラントも多く参加していて、ひどく苦労したけど返ってラリーにハマりました…しかもGSで。その後、関東のバカミーにも遊びに行ったり、毎年GWのラリーに出ることで仲間も出来、中部でセントラルの仲間とも出会い、充実したGSライフが過ごせたと思います。

でも、そろそろ僕らも手伝う方に回った方がいいんじゃないかなと思う時があります。GSでオフロードを始めた時、そして、ラリーに出始めた時、ひとりじゃなく色んな人に手伝ってもらって進めた道ですから。同じように、初めてだけどGSでオフロードを走り回りたい人がいるはず。今回、GSチャレンジで少しでもそのお手伝いが出来たら嬉しい。きっとあの時の自分だったら嬉々として参加するはず…

JAPAN GSチャレンジ

皆さん、来て下さいね。
(本当はBTOU準備で忙しいんだよ〜〜〜〜〜(T T) )

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僕の初代GSくん、オリジナルのマンダリンなのだ…ナツカシス
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by hpn1150gs | 2006-05-10 23:03 | イベント
久々のバカミー利根川の集まり
先週末は久々にバカミーイーストセントラルの利根川の集まりがあったので遊びに行って来た。関東への遠征も久々だ。

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レンタカーの軽トラを借りて行ったのだが、巡航速度の遅さを計算に入れてなくて、予定より1時間以上遅くなって到着。もうすっかりお昼になってしまった。

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コースには、近所のショップの人たちも走ってたので、かなりのトランポと人数が集まっていた。

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みんなはもうバリバリ走っていたんで、自分も走ろうと準備しようとするが、久々に会う人もいて、そっちのけでついつい話し込んでしまう。

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やっと走り出しても2周で腕上がり。でも、砂利もない土のコースなので走りやすいし、コースレイアウトもリズムに乗りやすい。それに125EXCは轍も関係なく走れて楽しい。しかし、休憩してはダベってを繰り返すが、余り走ってないような気がした…。まあ、これがファンライドの楽しいところでしょう?

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ツインショックなCRでジャンプするヨシトモさん。

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振舞われた豚汁を食べる面々。

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途中、集まり簡単なミーティング。気軽で気ままな集まりなんです。

結局、マシンを取り替えてして走って、夕方まで遊んだ。楽しい時間はすぐに過ぎる。

帰りは渋滞は避けれず、軽トラで頑張って帰ったら尻が痛くなってしまった。帰りも予定より1時間以上遅く時間が掛かった。もう軽トラは絶対借りない…

(写真はT島さんからいただきました。Thanks!! )
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by hpn1150gs | 2006-03-28 02:34 | イベント
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トラだ!おまえはトラになるのだ!
by hpn1150gs
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