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冬のサンドラン
やっぱり、冬はサンドランだね!?ということで、泊まり行って来ました(近所だけど)。
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参加者の半数はHPシリーズなのでオーナーズミーティングも兼ねてます(?)

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快晴の中、みんな気持ち良く走ってました。メオーニラインを走る漢の走りも見れたぞ。

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BTOUに向けて、埋めて脱出する練習も…転けまくり埋まりまくる。しんどい…

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サンドランのレクチャーも

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いい具合に引っかかるシリンダー

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△を狙うマシンもシェイクダウン

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砂上のHP2! ギザカッコヨス

…たっぷり走って夜は温泉で宴会…飯食いきれね〜(写真撮るの忘れた)

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次の日は林道走行。

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まあ、いろいろあったのですがこんな感じでした。楽しかったよん。
しかし、二ヶ月ぶりに走ったら体中が痛い…体力作りが急務ですな。
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by hpn1150gs | 2006-01-30 03:47 | ツーリング
憧れのピンクナンバー
今日はKTM125EXCの登録してきた。しかし、原付って簡単だ。

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昨年の市町合併で市内になったので○○市ナンバーです。昨年だったら町だった。全国クラスのEDレースに行ったら全然知らないナンバーが集まるんだろうなぁ。125ってなんかおもしろい。

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オイルも買っておいた。広島高潤でまとめて買った。チェーンオイルも意外と良いという噂。シャフト車ばかり乗ってた自分は10年ぶりの購入。

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HPNのシートを借りた。ロングシートもなかなか良いシルエット。

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ずいぶん前に買っておいたミラーも付けた。例の折り畳めるやつ。これをKTMディーラーに買いにいったら、おまけに125EXCが付いて来たという訳。
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by hpn1150gs | 2006-01-28 00:16 | KTM125EXC
ただいま停滞中…
来週、HPNに乗る事になったので鈴鹿に取りに行った。でも、予想通り、全く進んでない。相手方が忙しすぎるのが原因なのだが、今後バイクを長く預けている暇はないだろう。結局、図面を描いて作ってもらうか?他に出すか?また方法を考えるしか無い。

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とりあえず、前回撮り忘れたぬこも撮って来た。相変わらず人なつっこい奴。

フロントカウルもぶった切る予定であったが、FRP屋さんの予定で2月に突入しそう。来週出撃するために再装着するか?せっかく分解したのに…。しかし、改造するところはそんなに多くないのにホントに進まないなぁ。やはり分散して頼むと調整に時間が掛かるだけで効率が悪いです。

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ところで金銭的にかなりやばくなってきた。新規購入予定のものはかなり諦めねば。あと、スポンサー探しに一縷の望みを掛ける。やっぱり、15GSを放出するしかないけど、買い手も付かないのが悩みどころだ。
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by hpn1150gs | 2006-01-23 08:25 | BTOU
TBIはビッグオフで!
今年のTBIにはどのクラスで参加するか悩んでいる人もいるかと思う。そんなあなたにお勧めするのがビッグオフ…それも1000ccクラスの超重量。特に修行系の苦労は買ってでもしたい人にはピッタリかと思う。GWのラリーは年々ビッグオフが減って行って寂しい。せっかくY田さんがビッグオフにも走れるようなコースを作ってくれてるのに出ないという手はないです。アドベンチャークラス(50cc)には出たいと希望する人が多いのにビッグオフが少ないのはなぜ?

さて、ビッグオフで出る場合、お勧めの車輛はR1100GSとバラデロです。どちらも240kg越えの重量だし、中古価格も熟れているのでTBI用に用意するのも良し。しかもフロント19インチなのでダートでの走破をさらに難しくしています(自信がある人はテレレバー車のBMWで)。腕の見せ所ですね。これで美馬を走り切ったらその充実感は最高のものになるはず!雨が降ったら帰って来れるか不安もたっぷり、精神力も鍛えられます。

しかし、こういうジャンルが流行らないのはインターナショナルクラスが中途半端な設定になっているせいでは?重量170kg以上じゃシングルマシンに有利すぎます。ここは排気量1000cc&重量200kgのクラスのスーパーインターナショナルクラスを作るべきだ。そうなれば盛り上がる事間違い無し!

TBIにはぜひビッグオフで出て体力、精神力を鍛えましょう!
(俺はもう十分ですから…)
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by hpn1150gs | 2006-01-21 16:40 | TBI
GSは立って乗るか?座って乗るか?その2
…続き

■フラットツインとは低重心を意味する
さて、重心の話が出たので話題をそちらへ移そう。フラットツインの走安性のメリットは一番として低重心を挙げられるだろう。バイクはエンジンの載せ方でその走行特性が決まるとも言われるが、GSの場合、非常にわかりやすい例になる。

エアヘッドに乗って驚くのが、その重心の低さだ。他のバイクで味わった事のない安定さを供給してくれる。もちろんオフロードランではその安定さが強みとなる。オイルヘッドも他のバイクに比べれば低重心なのだが、エアヘッドと比べると残念ながら腰高に感じる。オイルヘッドは完全にシリンダーの位置が高く、その理由はオイルパンの深さにある。オイルパンの深さは最低地上高を確保するために邪魔になる。オイルヘッドはエンジンとしての機能を必要十分確保するために設計されており、その性能と信頼性はエアヘッドより上だろう。ただし、オイル量も増え、傾斜にも対処するためオイルパンが深くなるのはもったいない。

また、ジェネレータだが、オイルヘッドはオルタネータを二階建てに配置したおかげで増速が可能になり、十分なバッテリー充電量を確保したが、クランクシャフトの同軸のエアヘッドに対して、重心が高くなってしまっている。たしかにエアヘッドは充電量不足が欠点だったので止む得ないとは言え、走安性に関してはデメリットになる。

その代わり、ジェネレータ分だけエンジンが前に出て、ステップ周りのスペースを確保しているので、オイルヘッドはポジション的には良好と言えるだろう。それでもエンジンが邪魔して、普通のオフロードバイクのように座ったままフロント寄りのポジショニングをするのは不可能である。そのため、どうしても他車での現代的なライディングテクニックをそのまま適用することは難しい。どうしてもGSはこの特殊性から逃れられない。

■最新のフラットツインオフローダーHP2はどうだ?
では、オフロードランだけのために作られた最新のHP2はGSシリーズの縛りを逃れられたのだろうか?答えは否…しかしながら著しいほどの改善は見られる。GSシリーズの縛りは必ずしもフラットツインの縛りではない…少なくてもポジションの改善は著しい。HP2はステップも十分下げてあり、シートとステップの間にも余裕があり膝の曲がりが楽だ。これは同時にスタンディングしやすさも意味する。他のGSはスタンディング体制に入るのに体の移動量が多いのに対してHP2は自然に立てる。HP2に限定していえば、スタンディングで走るのが正しいバイクと言える。

しかし、フラットツインの縛りは逃れられてなかった。やはり座ったままフロント寄りのポジションにするとエンジンが邪魔でしょうがないし、それ以前にシート位置が後ろすぎる。まあ、元々フラットツインはコーナーで足を出せるバイクではないので止む得ないだろう。そこでフロント荷重はスタンディングで行うことが自然のようだ。HP2のPVを観てもテストライダーはそのようにして走ってる。HP2はGSシリーズと違ったライディングテクニックを構築していく方が良さそうだ。

ところで、HP2はオイルヘッドの重心の高さを助長している点が気になる。サスストロークが長くなり、最低地上高を確保するため、エンジンの位置が高くなるしょうがないとは言え、フラットツインのお家芸の低重心が損なわれるのは納得いかない。少なくてもヘアヘッドを積んでいるHPNよりエンジンが50mmは高い位置にある。

少なくてもドライサンプ化すればもっと重心は下げれたはずだ。HP2のベースとなったラリーマシンR900RRはドライサンプ化はもちろん、ジェネレータをクランクシャフト同軸にしてまで低重心化を狙っている。コストの関係もあるだろうが残念でしかたないが、あれだけ作り込んでいるマシンなのに中途半端な印象を受けるのは自分だけだろうか?まあ、ドライサンプ化してコストアップしたら手に届くマシンじゃなくなるだろうね。

続く…
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by hpn1150gs | 2006-01-21 10:19 | GS戯れ言
GSは立って乗るか?座って乗るか?その1
オフロードバイクってオンロードバイクと違って、スタンディングで乗る事が多いと思うが、オフロードマシンとしては純粋とは言えないGSがオフロードランをする場合はどうしたらいいか?この命題を考察したいと思う。正直、これだけで本1冊書けそうなボリュームになるので、ポイントを押さえて考察を展開していきたい。ただし、予めこの結論は重要ではないと言っておこう。考察の過程の中で自分のスタイルを探すヒントとなってくれれば嬉しい。

■オイルヘッドはテレレバー受難の歴史
まず、なぜこういう疑問を持ったか?元々オイルヘッド乗りである自分は一般的ではない走安性を持つR1150GSをどう乗りこなすか悩んでいた。テレレバー、サスが貧弱、超重量という三重苦をどう折り合いを付けるか?そこが課題だ。

オイルヘッドのネガティブな部分はR1100GSに乗ってもらえばよくわかると思う。ダートではアンダーステアのきついこのマシンは通常のオフロードマシンと同じ操作をしても曲がらない。テレレバーは上下方向から入力は吸収してくれるが、前方向からの入力はリジットで全く吸収してくれない。これはオフロードマシンとしての致命的欠陥。さらにフロント19インチがオフロードランの難易度を高くしている。

著しくフロントが当てにならないこのマシンを走らせるにはこうやるしかない。なるべくバンクしないでリアスライドで車体の向きを変える。自分の場合はリアブレーキをブレイクの切っ掛けとしている。幸い、重量車の滑り出しは穏やかなので、ありとあらゆるコーナーをこの方法で曲がる事になる。

この場合、個人的には座っている方がコントロールしやすく、逆にストレート区間ではフロントを取られるので立ってないと厳しい。サスが貧弱な上、基本的にはフロントに頼らない走りをしなければならないため、自然と立って走るしかないだろう。進化して扱いやすくなった1200GSになってもテレレバーである限りこの癖は存在する。

■エアヘッド乗りの走り方
オイルヘッドの走りを極めた人は少なく、クロカン系GS乗りと言えば、100GSや80GS乗りが一般的かつうまい人が多いかと思う。ここで例に挙げれば最強GS使いのT氏。彼は完全なシッティングスタイルで、なぜあれでガレ場を恐ろしいほと速く走れるか謎だ。基本的にはシッティングと言っても微妙に腰を浮かして対処しているのだろうけど。エアヘッド乗りで、このようなシッティングスタイルの人は他にも見かけるが、GS独特のスタイルのような気がする。

一方、ベテランI氏は完全なスタンディングスタイル。コーナーだろうが、ありとあらゆるところをスタンディングで全く座らない。ツーリング先で、スタンディングで小さく回る練習(?)をやっています。

T氏にしてもI氏にしてもエアヘッドの超ベテランですが、スタイルが対称的なのがおもしろい。他にも正攻法なオフロードスタイルで乗る方やどうみてもレーサー乗りだろ?という方も見かけるが、みんな自分の理論を持っていてそれぞれ十分速くてうまいのが興味深いところだ。これはGSという特殊なマシンが生み出す現象なのかもしれない。

■シッティングスタイルの必然性
スタンディングスタイルはなんとなく理解しやすいように感じる。GSはサスペンションが貧弱なのできっちり体の動きでフォローしてやらないと、どうしてもナリだけでは走れない。

じゃなぜシッティングスタイルの人がいるの?というとこれはGSのポジションが関係しているのだろう。理由のひとつとしてはステップだ。GS…特にエアヘッドの100GSだが、ノーマルポジションではステップの位置が異様に高い。さらにエンジンの長さとシリンダーの関係でステップが後方に位置する。スタンディングするとまるで競馬のジョッキーのようになり、腰高感を感じる。せっかく低重心なマシンなのに。おまけにブレーキも踏めないしシフトもやりにくい。

つまり、GSは元々オンロードポジションのバイクなのである。フラットツインオフローダーで唯一これを逃れたマシンがHP2になる(この件は後述詳しく考察する)。これは新型になる度に緩和されているが、オイルヘッドにも同様の事が言える。ただし、オイルヘッドの方がオルタネータを二階建てに配置しているため、エアヘッドよりシリンダーが前にある分ステップ周りに余裕があるが。

気にいらない人はステップを変えるがそれでもポジションは十分には改善されない。そうなるとマシンに合った乗り方というのは実はシッティングポジションなのでは?さらに大きく腰を上げない事でより低重心の長所を伸ばした走りができるとも考えられる。

続く…
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by hpn1150gs | 2006-01-21 08:07 | GS戯れ言
TBI2006にご招待!?
SSEROVを読んでいたらこんなリーク情報が…

(抜粋)
「1995年ラリーレイドモンゴルとしてスタートしたこの大会も今年で10回大会を迎えました。ルートブックによるナビゲーションは、思いのほか簡単?で楽しい!なのですが、それでも若干の個人差があって、どうしても慣れは必要です。そこでRRM、BTOUに初めて参加される方を対象にTBIにご招待!まずルートブックナビゲーションをマスターしておく!というプレゼント!今年だけだからね。」

う〜ん、これはどうやら自分の場合にも適用されそうなので…ということは無料でTBIに出れるのか??

すっかり今年のTBIは出ない気でいたんだけど、無料となると出ても良いかもと思ってしまう。でも出場できるちょうど良いバイクがないんだよなぁ。やはりHPNで出るか?(美馬走りたくねぇよ)、それともKTM125?(2スト125レーサーで長距離は人もバイクも疲れる)…それとも大穴で15GS?(もういい加減勘弁してほしい…)

まあ、正式発表待ちですな。とりあえず、深く考えずにおこう。
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by hpn1150gs | 2006-01-18 00:18 | TBI
携帯オイルボトル
KTM125EXCの方がなかなか納車されないのですが、そろそろ必要なものも買おうと思って近所のRSタイチへ行った。特に2スト混合なのでオイルを携帯しなければならない。適当なオイルボトルはないかなと探した所、DRC 携帯オイルボトル(計量機能付)というのがあった。

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携帯しやすそうでちょうどいいかと思ったけど、これどっかで見た事ある。そーそーホームセンターの農機具のコーナーにあったはず。一応、そっちを見てから購入するかと思って、ホームセンターを探したらどう見ても全く同じものが置いてありました。しかもDRCが735円に対して、ホームセンターのものは260円…。おいおい、DRCちょっとボリ過ぎじゃないですか?…
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by hpn1150gs | 2006-01-16 04:13 | KTM125EXC
固いって言ってもそりゃ走るところで違いますわ
そろそろ、雑誌等にもHP2のインプレが載るようになってきた。そこでちょっと気になった事がひとつ。リアサスペンションの件ですが、いわゆる世間に固いと言っている一人(妙な噂を流布してる人たち)として、微妙誤解されているところがありそうです。固いという言葉、サスが動かないという言葉が一人歩きしちゃったようで。そこで再確認ですが、あくまでSTDセッティングの話ですが、オンロードやモトクロスコースでは固いと感じる事は全くないと思われます。

一方で日本の狭い林道(それもかなりタイトな方)では動かないと感じるはず。サスのセッティングは荷重とスピードで変わるんだから非常に当たり前のことなんですが、前提条件としての評価したフィールドを無視して噂が流れているとしか思えない状況だったので、一応、再確認しておきます。ただ、どちらにせよ、初期状態では日本で好まれるトレール的セッティングにはなってないので気をつける必要があるでしょう。大体、トレールでモトクロスコース走ったらサスヘナヘナで全然走れませんよねぇ。逆にモトクロッサーで狭いエンデューロコースを走るのは辛いでしょ?15GSで走ってた時も、林道を走る時はプリロードと減衰は抜きまくってましたから。今後、雑誌等、オーナーたちの林道(notフラットダート)でのインプレはどうなるか?…楽しみです。

ところで、サスセッティングというのは調整するもので、そんなの好みに変えればいいじゃんとか思ってたけど、よくよく考えてみれば吊るしの状態で出荷されてくるものはメーカーが決めたキャラクターを決定付けている状態とも見れるかも(もちろん標準体重の人限定)。HP2のキャラクターがコース専用車と感じるのはそこでしょう。

HP2の件はきっと他の人たちが発信してくれるので、私の出番ではないのですが、ついでにHPNの方も誤解を解いておいた方が良い気付いた。まず、SportsとRally sportsの差はサスセッティングにあると思いました。その前に、SportsとRally sportsを区別出来る人もあまりいないし、HPNはみんな同じだと思われちゃっているけど、私のマシンはRally sportsの方です。sportsに比べるとサスはかなりハードセッティングになっており、日本の狭い林道では結構きつい。感覚としてはHP2と同等でした(車重的に考えるとHP2よりさらに固いスプリングを使っていることになる)。sportsはノーマルセッティングでもそこそこいけるのですが(でも日本で使うならちょっと固め)。やはり目的としては海外ラリー対応のセッティングといったところのようです。50リッターフルタンクにガソリンを入れても腰砕けしないようになっていると思われ。ガソリンが少ない時は跳ねてしょうがない。Rally sportsって名前なんだから、これって非常に当たり前のことだったのですが、見た目が同じような感じだから勘違いしやすいですよね?おかげでなにもセッティングを換えないで、いきなり日高に持っていって色々と苦労しましたよ(^^;;; その後、とりあえず、現状はプリロードと減衰を抜きまくってごまかしてますが、BTOUから帰って来たらsports並のスプリングに換えてやりたいところです。

余談ですが、TBIに持ち込んでBTOUのテストをやりたいとも考えたけど、上記の理由でサスセッティングの条件が全く違うので止めておいた方が良さそうと思っています。変に苦労して調子崩しそう…。それにうちのマシンはエアクリーナーむき出しなので雨には弱いので。やっぱり、いまのところ、モンゴル専用車と考えておいた方が無難ですね。
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by hpn1150gs | 2006-01-15 05:26 | HP2
鈴鹿におでかけ
先週の日曜日は久々に鈴鹿に行った。もう何年ぶりだろう。目的はFさんの知り合いのマフラー屋さんにリアキャリアの作製を依頼するため。伊勢湾岸自動車道が出来たおかげでアクセスが良くなり、道も空いていた。

鈴鹿はサーキットはもちろんだが、ホンダの工場があるので下請け工場やバイク屋さんが多かった。オーバーレーシングやササキスポーツとかドカのなんかいろいろ…。前を通りがかったササキスポーツにHP2が置いてあったけど、いい加減見慣れたのでスルー。サーキットの周りはすげー田舎でどこに人が住んでいるんだろうという感じだったが、よく回ってみるとちゃんと市街地もあった。

それはともかく、現在進行中のHPN改造スケジュールはこういう感じだ。

シートベース改造、リアキャリア、スタックバーを同時進行で作製

その間にフロントカウルの改造(コクピットスペース拡大。FRP屋さん依頼)

それが済んだらコクピット作製(うなぎ工房)

その間を縫ってステダンとフロントフォークをOHに出す。

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なんとか二月いっぱいくらいに完成してシェイクダウンに入りたいけど、スケジュール調整、打ち合わせだけで時間がドンドン過ぎて行くような気もする。

話を戻しまして、マフラー屋さんのNさんがちょうど納入直前で忙しかったらしく、すぐに打ち合わせに入れず、ずっと工場のぬこと遊んでました。近所のぬこは全然慣れてくれないので、ぬこと遊ぶのも久しぶり。黒猫と茶トラがいたのですが、黒猫の方がひとなつっこく執拗に鼻をグリグリ擦り付けてきます。茶トラは病気のようで元気無かったなぁ。一方、一緒に来たFさんは来る途中にハイエースのバンパーが外れたのを直すのに熱中してた。さすがに工場、工具は充実しているので溶接までして直している。ということで結局、長居して午前様で帰って来た。新年早々お疲れさまの休みでした。世間は3連休らしいけど、うちは正月明けで1日しか休みなかったせいもあるのですが。

来週は東方面へFRP屋さんへ行く予定。うー忙し… ついでにKTMを取って来たかったけど、まだ入荷してないらしい…そろそろバイク乗りたいなぁ。
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by hpn1150gs | 2006-01-10 02:54 | BTOU
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