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マメが出来るメカニズム
長期のラリーで問題になるのは手のマメ。3〜4日までは問題ないのだがそれ以上となると段々きつくなるのが現状だ。BTOUで快適に走るにはなんとか手のマメを防ぐ手立てを考えねばならない。そこでまずは原因となるマメの生成のメカニズムを考察する。

バイクで手にマメが出来る場合、ひどいのは右手のスロットル側。常に手首を捻っていることが原因になっているのは間違いない。靴で出来るマメとは違って、硬いグリップと単純に擦れるだけではなく、つまり、下の写真のように掌の肉を引きずって巻き込んで、指の根元で肉を挟んでいる状態になっているのが悪いと思われる。

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特に皮の薄いグローブがこの現象が起きやすい。普通の布製のオフロードグローブよりずっとましだったBMWラリーラリーグローブだが、掌の皮が弛んでいるため、この現象を逃れられない。

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対策手段としては、掌の肉が引きずられないようにするが一番の対策になるだろう。方法としては自分の掌の皮が硬く厚くなると良いのだろうけど、そんな風には簡単には鍛えられない(^^;; テーピングをするなら肉を巻き込まないように貼るのが良いだろう。他にワセリンでグローブと掌の摩擦力を減らす方法もあるかもしれないが、ベタつくし、やはり手軽にグローブで対策したいところ。

先日、紹介してメカニックスのグローブは、下の写真の矢印の部分から折れ目が出来て、ちょうど掌の肉を巻き込むような握り具合になってしまった。マメの出来やすい部分にゲルが内臓されていても、掌の折り目ができると肉を巻き込むような形になり、あまり良くなかった。

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ずっとこの点で悩んでいたのだがついに光明を見出した。Tさんに紹介してもらったモンベルのグローブがかなり具合がいい。余計な区切りがなく掌全体にクッション材となるスポンジが入っているおかげで、スロットルを握っても、スポンジの方が変形して、掌の肉を巻き込まない。意図してかしてないのかわからないが、うまい具合に出来ていて、使ってみて明らかに楽だ。

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このグローブを使えば、ラリー中、マメに悩まされることもほとんどなくなるはず。

次にグリップだが、今までは、KTM660ラリーも使われているプログリップ786のスポンジグリップを使っていた。TBIでも使ってみたが、あまりマメ対策の効果はなさそうだ。というのも、握り心地はソフトだが前述のマメ理論の対策には寄与しないこと。ゴムのグリップの対して摩擦力が少ないので、滑りやすいため握力を過大に使ってしまうこと。肝心のソフトな握り心地も使ってくると硬くなるので効果は次第に落ちること。このグリップはマメ対策というより、ビッグシングルなどのハンドルの振動低減の効果を期待するのが正しいようだ。特にLC4はハンドル振動がきついので効果があるでしょう。うちはツインだし、ビッグシングルほどハンドルの振動はきつくないので効果が感じないと思われる。そのせいかデメリットばかり目立つ結果となった。

とにかく、握力を使うので、下の写真の左側にあるプログリップ714に変更してみようと思う。これも一応、ラリー用のラインナップでディンブルのゴムグリップである。

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振動もそこそこ吸収してくれるはずだからツインなら大丈夫だろう。とにかく摩擦力アップで握力低減が目的だ。

握力低減と言えば、エトスデザインのイージーオングローブも秀逸だ。

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掌に付いている、アシストパッドがグリップを固定して、少ない握力でハンドルを支えることができるわけ。125EXCに乗る時にはこれを使ってたけど非常に楽だった。ただし、スポンジグリップとの相性はあまり良くないこと(摩擦力が少ないため)を断っておく。TBIで使ったらマメは出来たが、握力低下は少なかった。

しかし、モンベルのグローブとエトスデザインのアシストパッドを合体させれば、完璧なグローブになりそうなのだが…なんとかならないものか…(お裁縫はあまり得意ではないのだ)
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by hpn1150gs | 2006-05-31 00:35 | グッズ
サス試走
昨日、サスがとりあえず組み上がったので試走してくれということで行ってきた。今回のメニューはOHとちょっとした修正。フロントはメインロッド内ニードルシャフトの作動不良で片側のダンピングが強すぎてた不具合の修正。リアはリザーバータンクの配管がフレームに干渉しないように修正する事とボトム対策プラスちょっとだけストロークアップ。オンロードだとイマイチわからなかったので、河原へ持ち込む。

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フロントの作動性は大分良くなったと思う。TBI前に暫定修理したとき以上に良くなった。きちんと作動してるようで低速でふらつく事もなくなったし、しっかりしたダンピング感はあるにもかかわらず硬い印象はない。リアはギャップでも底付きまでの余裕があるように感じる。もうちょっと走ってみないとわからないけどなかなか良さそう?走破性はかなり向上していて、125EXCのWPと近いフィーリングになった。まあ、これが本来の性能なんだろうね。結局、バネが硬いせいかなと思ってずっと気になってたイマイチな走破性の理由は、フロントの作動不良のせいだったわけか?サスって本当に大事なパーツですな。砂地でもフロントが妙に振られる感じもないし、これなら彼の地でも大丈夫だと思う。

これで受け取りという風にしたかったけど、ちょっと不具合発生。もっと乗ってみたかったけど、そそくさとお店に戻る。それを直してもらって今週には受け取れるだろうか?それにしても見積もりは大台言っちゃったよ…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(準備していて思ったのですが、KTM660ラリーって実は破格の値段じゃないのか?と思う今日この頃…)

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一方、シートの方も完成。ブルーグレーツートンで明るいイメージになった。シート形状も後ろ座りしやすいように角を丸めてる。シートレザーはサンドペーバーパターンの滑らないものを採用。あとは固定方法がゴムだけなんでちゃんとボルト止めにしたい。

シートが決まるとポジションも気になってきて、マルヒテク?○-スポット走行するとハンドルが遠いのでハンドルをセットバックしたいなぁ。
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by hpn1150gs | 2006-05-29 01:17 | HPN Rally sport
本エントリー
締め切り間際になったが、BTOUの本エントリー書類を送った。パスポートと国際免許を取得、証明写真を撮って、書類をひたすら書きまくり、やっとのことで送付した。エントリーフィーもン十万円振り込み完了(ボーナス前でキツイのに…)。衛星携帯電話もレンタル予約したし、予防接種も順調、残るはコレラワクチンのみ。まだ、残金20万程払わなきゃいけないし、モンゴルへ持ち込む荷物リストなど提出する書類もまだあるけど、一山越えたというところか?

でも、マシンの方がまだやることがいっぱいあるんだよね。今、OHしているサスが終わったら、フロントホイール関係でまた預けるし、その前にハンドルも換えなきゃ。他に細々とした修正もあるから忙しい。そういや、名前&国旗&血液型ステッカーもマシンに貼らないといけないんだっけ?(どうやって作ろう?)荷物もそろそろまとめて持っていく物を選ばないといけないし、足りない用品の買い物も必要だ。7月1日のシッピングまで、あと一ヶ月しかないから焦るよなぁ。

準備も佳境に入ってきて、そろそろ彼の地へ行く実感も伴って来た。正直、楽しみでしょうがない。準備するのもワクワクと高揚する気持ちを抑えながらやっている状態なのだ。やはり、なかなか出来ない経験なので、完走はもちろんたっぷり楽しんで来たい。そのためには下準備は重要です。ラリーは9割準備で決まるという話だし。そーそー、先日あったBTOU講習会で教わったこともまとめておかないと。重要なことを教わったのだが、このままじゃ現地に行ったすっかり忘れそうだ…(^^;; あと、GPSの使い方も覚えておくこと!CAP走行自体やったことないので、練習しなきゃ。こうして書き出してみると色々やることがある。確実にひとつひとつ潰していかないと時間がないぞ。

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TBI仕様は2nd Version、BTOU FINAL Version はまたイメージが変わると思われ。とりあえず、リア下がりを直すつもり。
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by hpn1150gs | 2006-05-26 23:54 | BTOU
JGSC試走
ここ2〜3日、BTOUのエントリー書類を一生懸命書いていたので、レポートが遅れたが、先週末はJGSCの試走に行ってきた。いよいよ、来週末に迫ってきたJGSC。先週末はお手伝いで参加するオフィシャルメンバーでルートチェックして来たわけ(好きで走りに来た人も一部)。

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基本的には初心者も多く参加するので、対応できるようにコマ図やオフィシャルの配置を相談。ただ、簡単すぎたり飽きさせることもないようには考えている。あまりダートを走り慣れてないオイルヘッドのGSだったら、プチ冒険を楽しめるんじゃないでしょうか?試走の途中、横川の道の駅のトロ寿司がなくなる前に到着しようと、自然とペースアップする皆さん(試走そっちのけ?)。そのおかげか、夕方まで、なんとか2日分の試走を一気に終わらすことが出来た。それでももう一回、エスケープコースを作りに行かないと…。

ところで、今回、HPNはサスOHで入院中だったので(写真のHPNはTさん)、KTM125EXCで出動したんだけど、ひたすらガソリンスタンド巡りで大変だった。このバイク、85キロくらいでリザーブ入るのです。リザーブに入ればたいして走れないし、しかも、田舎だからあの辺りのスタンドは日曜日はお休みのところが多いのだ。35キロ走ったところで、ルートを外れ、スタンドまで往復15キロ使って給油したり…無駄無駄無駄無駄無駄無駄〜。やっぱり、13リッタータンクは必要かな?それ以前にこんな風にツーリング系の走りには使う予定はなかったのに…。結局、この日は280キロも走ってしまった。ケツが痛くて痛くて…やっぱりツーリング系にはGSは一番だよ。
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by hpn1150gs | 2006-05-25 00:57 | ツーリング
新型G'zOne W42CA キタ!
G'zOneシリーズのWIN版G'zOne W42CA 発表された!

先日、発表されたSO902iWP+も良いけど、やっぱり防水携帯と言えば、G'zOneでしょ?

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デザインはスマートになったが、どちらかと言うとType-Rの方が好みかな?WIN化で大容量通信が出来ることのメリットよりmicroSDカードが使えることが嬉しかったり。今までは、内臓メモリだけでメディアは使えなかった。とにかく後継機が出たのはシリーズとして人気があったわけでこのまま進化してほしいものです。機種変ちょっと安くなってからしようかな?
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by hpn1150gs | 2006-05-22 22:33 | グッズ
BETAのエンデューロモデル
BETAのエンデューロモデルをレアルエキップが取り扱いを始めたようです。

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ご存じBETAのEDモデルはKTM EXC-Rのエンジン、マルゾッキの倒立サス、リアはザックス…PDSではなく、リンク式になっている。トライアルメーカーが作ったEDマシンなのでそっち方向にセッティングされてるのかな?非常にそそるEDマシンで気になってた存在でした。残念ながら、今までは購入しにくい状況だったのだが、レアルエキップが扱うとなれば購入しやすくなり嬉しい限りだ。それに、すぐ近所だしね。

BTMでは250ccモデルを紹介してたけど、450ccは扱ってないのだろうか?もっとも、KTMもDOHCモデルを市場にどんどん投入して来たから、こっちも気になる。そういえば、アプリリアのVツインSXVも日本に導入された。メンテが大変という噂も聞くがこれもどうなんだろう?

EDモデルも新型が出揃って迷っちゃうね〜といいつつ、エアヘッドの予備ほしい今日この頃…。
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by hpn1150gs | 2006-05-17 00:31 | GS戯れ言
ワンダーリッヒのヘッドカバー
先週末はHPNのオイル交換をして、ヘッドカバーを交換。オイル交換はシッピングの前にやる予定だったけど、TBIであったヘッドカバーの破損によるダメージの確認…エンジン内部をチェックししたいので行った。結果は幸いにも、オイル内やフィルターにも破片や砂利等もなくダメージはないだろう。ヘッドカバーを割った人は、エンジンを掛けずに絶対にその場でチェック、洗浄、補修することを強く進める。じゃないとエンジンにダメージを負ってしまう。SS内だったので一瞬焦ったけど、その後、冷静に補修してよかったです。

さて、ヘッドカバーの方は強度アップを期待してワンダーリッヒ製に交換してみた。ワンダーリッヒのヘッドカバーは既に廃盤なのだが、ONYOさんが予備を持ってたので、BTOU用に貸してもらうことに(返すときはボロボロになるんじゃ??)

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BMW純正と比べてみると、純正がダイキャスト製に対して、砂形鋳造で出来ている(たぶん、重力鋳造の家内制手工業でしょう)。フィンがないのは、鋳造型費の削減だろう。単純な上下割りで出来ているし、形状精度も適当だ。よく砂型鋳造をありがたる人がいるけど、金型鋳造の方が強度的も精度的も高く作れる。砂型は試作か少量生産の証ってところ以外意味はないでしょ?(そういう意味ではありがたいのだが)

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肝心の強度の面では、砂型鋳造で出来てるワンダーリッヒ製の方が密度が高いはずだし、肉厚も少し厚めだ。砂型鋳造ではダイキャストほど薄く作れないから…。となると、ワンダーリッヒ製は元々強度アップが目的で作られたというより、単なるコピー品って印象。100用のラウンドタイプのヘッドカバーはR100ロードスターくらいから出たんだっけ?おそらく、その前に存在していた商品なんでしょう。

なにはともあれ、肉厚が厚くなっているのは助かる。でも、本当はもっと強度があるタイプがほしいところだ。鋳造で作るととんでもなく高いし、削り出しもかなり高いし、やっぱり溶接肉盛りがベストかな?あんまりかっこ良く出来そうにないけど。あるいは、カーボンでカバーカバーを作るか?今回のBTOU用には無理だけど、ヘッドカバーの強度アップは今後の課題ですな。

そういえば、HPNの方はサスOHでまた入院した。今週末乗りたかったけど、しょうがない。これからシッピングまで、色々セットアップしてたら、どうせもう乗る時間ないだろう。その代わり、JGSCまでは復活するかもです。
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by hpn1150gs | 2006-05-16 00:43 | HPN Rally sport
Mechanix Wearのグローブ
マメ対策としてグローブを物色していたのだが、Mechanix Wearのグローブが良さそうと判断して購入してみた。Mechanix Wearと言えば、名前の通り、メカニック用のグローブを作っているメーカーだ。だから、今回買ったものも実はバイク用ではなく、整備用のグローブ。

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ラインナップの中からM-PACT2 GLOVEをチョイス。仕様は…

ハード作業に合わせ保護機能を強化したグローブです。
掌と指先には”non-stop rubber”を施しハードな作業に耐えられる構造と掌には振動吸収ジェルを各所に配置する事によりエアードライバー等の振動に絶えられる機能を持ち長時間作業の疲労軽減を図ります。手の甲と指には平面を的確にとらえるプロテクターを付け保護機能を強化しました。
M-Pact Gloveよりハードな用途向きです。

…とのこと。振動吸収ジェルに注目したわけ。マメが出来やすい箇所に振動吸収ジェルがあると効果があるんじゃないかな?デザインが良いのもポイントですね。オフロードで使うのでヘビーデューティーなタイプにした。

商品が手元に来て確認してみると、どうみても整備用というかバイク用でしょ?という仕上がり。縫製も丁寧だし、装着感もなかなか良い。肝心の振動吸収ジェルも肉球のようにプニプニして良い感触だ。

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グリップを握ってもマメが出来そうな負担も少なそう。実際に使ってみないとなんとも言えないが期待は出来そうだ。ちなみにサイズはアメリカンサイズで大きいので、Mサイズでピッタリだった。難点は普通のMXグローブに比べると暑い!まあ、これだけ、プロテクションが付いていると仕方ないか…。あとは使ってみてインプレッションをします。でも、マメが出来るか判断は3日くらい連続で走らないとわからないんだけど…。
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by hpn1150gs | 2006-05-13 23:31 | グッズ
シェイクダウン…そして改善点を考える
■さてさて、TBIの様子でも書こうとも思ったが、時間がないので省略。今回はシェイクダウンが目的だったし、あくまでBTOUの準備を進めて行くつもり。ただ、あとでBTOU講習会の様子でも簡単に書こうかと思う。これは参加者が少なかったからね。

■今回のTBIではHPNのダメ出し…だけではなく他の懸案事項もメモ代わりに挙げてみる。

1.ヘッドカバーの破損
今回、SS中に転けてヘッドカバーが破損。洗浄、交換をしたのだが、予想どおり、薄肉のラウンドタイプのヘッドカバーでは強度不足だった。これはワンダーリッヒ製の肉厚タイプをONYOさんに借りたので、彼の地ではそれを付けていく予定。

2.電装系の不安
林道を初めて走った日にHIDの接触不良で点灯しなかった。その後は直ったのだが、どうも不安が残る。ナイトランの少ない彼の地では外していくか?…悩む。ヘッドライトの取り付け方法ももう少ししっかりさせたいな。

3.コクピット関連
ラリーメータやマップケースの位置はほぼベストでした。ただ、ラリーメータの配線がカウルと少し干渉するので、前に出してもらう。ついでにメーターを気持ち左に寄せてもらいたいかな?

3.ポジションの改善
どうやらエアヘッドはシッティングスタイルが合っているようだ(そういえば、スタンディングで乗るか?シッティングで乗るか?考察したが結果は出た事になる)。…となると現状ではハンドルが高すぎる。スロットル部分に砂が入るので、グリップヒーターは外す予定。併せてハンドルは交換することにしよう。プラス、もう少し手前に引きたいのだけど…。あと、シートモデファイの仕上げもそのスタイルに合った形で整えよう。

4.フロントホイールの交換
HPNのフロントホイールのスポークはは曲げながら付けなければならないため、折れた場合、自分で交換することは難しい。そこで、うなぎさんと相談して、CRFのホイールを付けることにした。大幅な軽量化も期待出来るので楽しみ(HPNのフロントホイールはちょーおもい)。

5.ウォーターボトルの取り付け
キャメルバッグを背負う以外に、ウォーターボトルを左右に一本ずつ付ける予定だが、しっくり行く取り付けが出来なく悩んでいる。

6.グローブ
もう少しマメができにくいグローブはないものか?良さそげな物を見つけたので、早速、注文した。期待通りの性能だといいんだけど…。

7.サスペンション
オーバーホールは当然やるとして、セッティングはどうするか?みんなどこ走ってセッティング出してるんだろう?日本じゃ難しいような?

8.ガソリンの残量
42リッターもあるビッグタンクを付けてるバイク乗りには、恥ずべきことなのだが、TBIではガス欠した…ジェベルの人に助けてもらいました…ありがとう。正直、残量が全くわからないし、いつも給油時に満タンにするとは限らないし…。塗装を少し剥がして、目盛りを作るか?フューエルホースを引き出して油面高さをわかるようにするか?(これは引っかけそう)

9.センスタの走行中の固定
走行中にセンスタが暴れ回るので、ゴムひもで固定出来るようにする。サイドスタンドも同様にした方が良いだろう。

他になにかあったかな?(思い付いたらドンドン書いていくヨ)

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by hpn1150gs | 2006-05-13 01:20 | BTOU
JAPAN GSチャレンジ
ちょっと昔を思い出してみた…実はGSでオフロードを始めたとき、ONYOさんとふたりだけで周りには一緒に走ってくれるような奇特な方はだ〜れもいませんでした。関東にはそういう集まり(バカミーですな)があると噂には聞いてましたが、田舎には関係ない話。ふたりでそこら中の林道を走り回ってました。その後、ひょんなことから、ガストンライエミーティングに参加して、初めてGSでオフロードで遊んでいる人たちと交流し、コマ図走行の楽しみを知ったところで、続いてTDNにエントリー。当時は1100系のエントラントも多く参加していて、ひどく苦労したけど返ってラリーにハマりました…しかもGSで。その後、関東のバカミーにも遊びに行ったり、毎年GWのラリーに出ることで仲間も出来、中部でセントラルの仲間とも出会い、充実したGSライフが過ごせたと思います。

でも、そろそろ僕らも手伝う方に回った方がいいんじゃないかなと思う時があります。GSでオフロードを始めた時、そして、ラリーに出始めた時、ひとりじゃなく色んな人に手伝ってもらって進めた道ですから。同じように、初めてだけどGSでオフロードを走り回りたい人がいるはず。今回、GSチャレンジで少しでもそのお手伝いが出来たら嬉しい。きっとあの時の自分だったら嬉々として参加するはず…

JAPAN GSチャレンジ

皆さん、来て下さいね。
(本当はBTOU準備で忙しいんだよ〜〜〜〜〜(T T) )

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僕の初代GSくん、オリジナルのマンダリンなのだ…ナツカシス
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by hpn1150gs | 2006-05-10 23:03 | イベント
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